65歳以上人口が人口の15%に達する時期が到来しました。
14歳以下人口が大きく減って、孫が珍しい時代がやってきます。
平均余命が80歳に近くなった社会では、いろんな問題はありますが・・・
まず病気になったらどうするかが大きなみんなの関心事です。
そのものずばりでいえば、脳卒中などで排便と排尿の世話を他人に頼まなければならなくなったとぎにどうするか、という心配が最大の不安です。
病気そのものは、老人の増加に比例します。
病気になったとき、後遺症に悩むとき、死真近かにして心身が共に大きく哀えるとき・・・
老人は自分だけで「自分の健康を守る」ことはできないのです。