寂しがりやのおばあちゃん

ある人は1週間に1度は風呂に入れてくれ、ということなので、ヘルパー2人で訪問しました。


入浴がたいへんです。


自分はされるままになっています。


浴槽への出し入れが重労働です。


入浴を終えると、2人のヘルパーの方は汗だくです。


最近はデイサービスでも入浴をさせてくれるらしいので、できればこちらを利用して欲しいところ。


入浴をすませ、山のように積まれた洗濯物をかたづけ終ると昼食にします。


2人でもちよったものを3人で分けてたべますが、おばあちゃんもそれをたのしみにしていたようです。


せっかくつくってあげた煮物は、あとでひとりでたべるといいながらも、3人でお膳をかこむという家庭的な味ももとめているのです。


お赤飯や五目御飯、おそば等をもって行ってあげることにしています。


布団を敷くと、その位置を前だ、後だ、もっと右よりにしろ、とかならず文句をいいます。


・・・そして、ようやく解放されるわけです。